本当のどん底では、苦しまない
悩み苦しんでいる人間は、まだどん底じゃないのです。
本当のどん底のに陥った人間は、悩み苦しみません。

「私、どん底で苦しいのです」
「どうしていいのか分からないのです」
と言う人は自分はどん底と錯覚しているだけです。
苦しいからとか、どうすることも出来ないから動けないのではないのです。
人に依存したり、選択肢があるから迷い行動できないことに苦しいのです。
この悩み苦しみから抜け出すのには、とことんどん底に落ちて実感すれば抜け出せます。

中途半端な状態では、行動に移せません。
迷っている間はどん底でないということを認識することです。
どん底と思った先にもっと底があったことに気づくことが必要なのです。
そこそこ幸せ、そこそこ不幸な人は掃いて捨てるほどいます。

とことん不幸だから、幸福になれるのです。

【2006/11/18 01:47 】 | 人間関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
損得を考えると迷いが生まれる
人が行動しようとする時、「損得」を考えると迷ったり、悩んだりします。
「損得」だけを基準にして行動しようとすると、判断することや行動がにぶくなります。
例えば、
楽しいことを考え行動しようとすると、必ずお金が伴います。
お金の心配がなく行動しようとすると、必ず時間が伴います。
お金にも時間にも余裕があり行動しようとすると、日数が伴います。
このように行動しようとすると判断基準は50と50です。
だから行動に移すまでに時間がかかります。
そこで、行動を早くするには、いつももう一つの事を考えればいいのです。
もう一つとは、
「誰かのためになる」という考えです。
自分の為と思っていると、いつも50と50で行動に移しにくいのです。
そこに「誰かのためになる」という考えを入れると行動に移しやすくなります。
お店で物を買う時も同じです。
「これを買うと、この店員さんの売り上げになる」と考えるのです。
そこで店員さんは、情報を早く教えてくれたり、限定品をくれたり、いろいろと店員の出来る範囲の最大の融通をしてくれたりします。
お金を使うという行動は、お金が回るということです。
お金が回るという考えで人と接し、買い物をすればいいのです。

誰かのためとは結果的に自分の所に回ってくるのです。
【2006/11/15 23:42 】 | 人間関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
間違った自分探し
最近のひきこもりやニートにフリーター等をやっている若い人の共点。
「なぜ、仕事をしない?」
「なぜ、アルバイトもせずブラブラしてる?」
「具体的に何をしてる?」
と聞くと・・・

「家で考えています」
「パソコンで仕事を探しています」
「自分には何が向いているか自分探をしています」
とかあいまいな返事しか出来ません。
結局、毎日ぶらぶらしたりパチンコしたり恋人や友達と遊んでいるだけです。
「自分探し」とはきれいな言葉です。
自分探し自体は悪いことではありませんが、自分探しとは「目的」でなく「結果」なのです。

たまたま今の会社やアルバイト先で一生懸命に仕事をしていたら、その結果として初めて自分探しができるというものです。

自分に合った仕事をしていれば、自分探しが出来ると思っている人は間違いです。
自分に合っていない仕事を一生懸命こなしている中で、見つかる自分もあるのです。
「こんな仕事は・・・こんなことは私のやりたいことではない」と言っているといつまでたっても自分探しは出来ません。
自分探しを意識し過ぎると逆に動けなくなり、迷うだけです。
だから自分探しという言葉は最初に使う言葉でもはありません。

自分探しとは、何かに一生懸命打ち込み行動した後に結果として見つかるものです。
【2006/11/13 11:22 】 | 人間関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
理想の相手さがし
Aさんは 「こういう良いところと、こういう悪いところもある」 という見方をするとあまり悩みません。

ところが、Aさんのここが嫌、Bさんはここが嫌と悪い所の比較では、あれも嫌、これも嫌ということになって決断できなくなります。
結局、どっちもつかずになってしまいます。

結婚相手を選ぶ時に迷っている人のほとんどは、デメリットを比較します。
一般的に、人は選んだ先にメリットや幸せな自分の将来が見えるほうを選びます。
人でも物でも、悪い所ばかりを最初に見る人は、いつまでたっても結論が出せません。
考えているうちに、どちらも嫌になります。

いい所を見ていける人は、あまり悩んだり迷ったりしません。
【2006/11/07 23:43 】 | 人間関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
行動の速い人とは
誰でも、日常生活において本来自分のリズムを持っています。
そのリズムが、自分のフォームやスタイルになります。
悩み始めると、そのリズムは狂い始めます。

考えて動こうとすると、頭と体に時間的なズレが生じ動きもにぶくなります。
考えないで動く人は、時間的なズレが少ないため動きはスムーズです。
日常生活においては目の前に問題が起きても、問題が起きたら動きながら考えればいいのです。
考えないで動くことは大切なことですが、全く考えないで動くことは別の問題を引き起こすこともあり、精度的には多少問題があります。

例えば、食事をする時に本能的に食べ物を口に持っていく時は、頭で考えなくても自動的に反応して動きはスムーズのはずです。
反対に考えながら食べ物を口に持っていく時は、反応も遅く時間的なズレが生じるはずです。

人間の脳からの命令と行動の間に時間的なズレが生じると「悩みや、苦しみ」になります。
言葉で考えてから動こうとする人は、何かにつけ行動は遅くなります。
また悩み苦しんでいる時も、行動は遅くなります。
反対に過去の経験や知識から条件反射的に、動く人は速いです。
速く動けば、悩みを断ち切ることも結果も速く出ます。


悩み苦しんでいる時ほど、速く行動すれば結果も速く出ます。
【2006/11/07 17:37 】 | 人間関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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